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誕生石のもつ意味

このページでは、誕生石入りの結婚指輪について解説しています。

お互いの誕生石や記念の意味を込めた石で二人だけの結婚指輪に!

永遠の愛情を願う証である結婚指輪に、幸運や魔よけになるといわれる誕生石を用いることで、より一層想いのつまったものになります。また、リングの内側にお守りとして誕生石を埋め込むシークレットストーンも人気です。

誕生石の由来とその意味

誕生石の由来は、「イスラエルの祭司長の胸当てにつけられた12の宝石」「エルサレムにある城壁に飾られた12の宝石」など諸説あるようです。

それでは、12ヶ月それぞれの誕生石に込められた意味をご紹介します。

1月 ガーネット『友愛・忠実・貞節』

1月 ガーネット中世ヨーロッパで王家の紋章として尊ばれてきたガーネット。努力を実らせ勝利へ導くといわれており、ポジティブな気持ちで身につけることで、明るい未来を照らしてくれるそうです。

2月 アメシスト『誠実・心の平和』

2月 アメシスト「真実の愛を守り絆を深める」といわれるアメジストは、ギリシャ語の“酒に酔わない”という意味の「アメテュストス(amethystos)」が語源といわれており、心の平穏を保ち、進むべき道に導いてくれる宝石とされています。

3月 アクアマリン『沈着、勇敢、聡明』

3月 アクアマリン深い愛情に恵まれる石・アクアマリンは、幸せな結婚の象徴であるとともに、子宝に恵まれる宝石といわれています。また、古くは航海安全のお守りとされ、旅行の際の不慮の事故や災害から身を守ってくれると伝えられています。

4月 ホワイトダイヤモンド『清浄無垢、純潔』

4月 ホワイトダイヤモンド天然の物質の中で最も硬く、最も強く輝くダイヤモンド。その性質や無色透明さがもつ「純潔」という意味から、永遠の愛を誓い合う婚約指輪に用いられる定番の宝石となっています。

5月 エメラルド『幸運、幸福』

5月 エメラルド「最愛の者の誠実さの証」としてビーナスに捧げられたと伝えられるエメラルドは、イエスの善良な心の象徴ともいわれ、花嫁が持つことで愛情がより深まり、幸せが訪れるとされています。

6月 ロイヤルブルームーンストーン『健康、長寿、富』

6月 ロイヤルブルームーンストーン古来インドで“月が宿る石”と信じられてきたムーンストーン。月光の力を受けたこの宝石を肌身離さず身に着けることで、苦しみを取り除き、希望と愛を育むといい伝えられています。

7月 ルビー『情熱・純愛・威厳』

7月 ルビー「勝利を呼ぶ石」「権力の象徴」として王や皇帝にこよなく愛されたルビーは、持ち主の生命力や魅力を高めるのみならず、天災や危機から身を守り、生涯平和に過ごすことができる力があるといわれています。

8月 ペリドット『夫婦の幸福・和合』

8月 ペリドットギリシャ語で「黄金石」を意味するペリドットは、その名の通り金との相性が良いとされており、その組み合わせは恐怖心や心の汚れ・乱れを取り除き、夫婦の絆を強くするとして、古くから重宝されてきたそうです。

9月 ブルーサファイア『誠実・慈愛・徳望』

9月 ブルーサファイア深く美しい青色をもつサファイアには、持ち主に幸運をもたらし、慈愛に満ちた夫婦生活がおくれるといわれています。また、ダイヤモンドの次に硬い鉱物であることから、人の意思や組織などの基盤を作る助けとなる力があるそうです。

10月 ピンクトルマリン『希望・忍耐・幸福』

10月 ピンクトルマリントルマリンは、「愛する気持ちを感じさせることができ、与える愛が大きくなって返ってくる」といわれる石です。また、身に着けることで生命力や意志を高め、困難な状況を乗り越えて目的に辿り着くことができると信じられています。

11月 ブルートパーズ『希望・繁栄・活力』

11月 ブルートパーズ富をもたらす幸運の石・トパーズ(シトリン)は、中世ヨーロッパで上流階級の人々に特に重宝されたそうです。また、「真の友情や愛情を手に出来る」「困難を克服し勇気や知恵を与えてくれる」力があるといわれています。

12月 タンザナイト『高貴・冷静・空想』

12月 タンザナイト1967 年にアフリカ・タンザニアで発見された宝石・タンザナイト。身に着けることで知性や意識を高めるとともに落ち着きをもたらすことで、物事を成功に導いてくれるといわれています。

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